こんにちは!アシスタント岩崎です!

年齢と共に口角が下がってきた…。自然な笑顔ができるようになりたい!など、顔つきや表情を改善するため表情筋を鍛えようと考えられる方も多いのではないかと思います。

特に女性にとって気になる部分かと思いますが、実際には表情筋という筋肉はなく、目・鼻・口などを動かすための数十種類の筋肉の総称です。

また、表情筋を鍛えることで表情が豊かになる、むくみが改善され小顔になるなどの効果がもたらされるとも言われています。

ですが実際はどうやればいいか分からず後回しに…という方も多いでしょう。

表情筋の鍛え方を、知りたい方はこの先も是非読んでみてください!

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口角やまぶたが下がるのは、筋肉の衰えが一因だと考えられます。使わない筋肉が次第に衰えていくように、表情筋も使わないよりは使った方が機能向上につながるでしょう。

表情筋は小さくて薄い筋肉の集まりですが、たくさんの神経が集まっている部分でもあり、表情や発音・発声に大きく関わっています。お腹やお尻の筋肉を鍛えてスタイルをキープするように、顔の筋肉も意識的に使って、魅力的な表情をキープしましょう。

割り箸を使って口周りの筋肉を鍛えることで口角が上がり、頬・口周りのたるみ改善が期待できます。

1つ目は「深めに割り箸を噛むこと」です。

少し苦しいかもしれませんが、浅い位置ではなく、奥歯で割り箸を噛むようにしましょう。この時、「い」の口で笑顔を作るようにし、その表情をしっかりと覚えます。

2つ目は「無理をしないこと」です。

思ったより顔の筋肉を使うため、慣れないうちは動画のように30秒間割り箸を維持するのは簡単ではありません。まずは半分の15秒くらいから始めると良いでしょう。

最後に「あいうえお」の母音を普段より大きく発声することで、顔全体の筋肉を使うことになり、血行促進が図れます。動画ではわかりやすいように声を出していますが、声を出さなくても大丈夫です。 

あいうえおと口を動かすため、口元に意識がいきがちです。しかし、母音を発声する際の口の動きを通して、顔全体の筋肉を使うことが目的のため、口元だけではなく顔全体を動かすよう意識しましょう。

ですが自分では精一杯顔を動かしているつもりでも、案外それほど動いていない場合もあります。鏡で表情を確認しながら行うと、大きく顔を動かしやすくなるでしょう。

皆さん是非お試しください◎◎

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