こんにちは!
LeAの木原です!

本日は髪の毛の構造と成り立ち「キューティクル編」です!

最近はメディアなどでも当たり前の使われるようになった用語ですよね!
なんとなく知っているけど、よくわからない方も多いかと思いますので、改めてお話しさせていただきます

キューティクルとは??
半透明のうろこ状のものが平たく髪質によって異なりますが、4~10枚重なって、髪の内部組織を守る働きをしてかれています。キューティクルは、濡れていると柔らかいため、特にこすれることによって、欠けたりはがれたりして、毛先ほどキューティクル枚数が少なくなっています。

エンドキューティクルは柔らかく水で膨潤しやすい性質で、水、ヘアカラー、パーマ剤などの通り道になってくれます
キューティクルとキューティクルの境界には細胞膜複合体(CMC)があり、そこに脂質成分MEA(18-メチルエイコサン酸)が存在します。健常な毛髪では毛髪表面を、このMEAがしっかり覆われていて守ってくれています
MEAが髪全体に占める割合はわずか0.1%未満ですが、ミンクの毛にもあり、毛髪表面の摩擦を低減してまとまりをよくする働きがあり、髪のツヤや手触りを左右しています。ただし紫外線やヘアカラー(ブリーチ)で失われやすく、1回のヘアカラー処理で80%が失われてしまいます。しかも、MEAはトリートメントなどに単純に配合するだけでは、毛髪表面に定着させることはできません。

キューティクルをしっかり補充してくれるシリーズとしてオージュアから発売されているスムースラインはとにかく頼りになります!
シャンプー&トリートメントを用いて髪質の改善を目指しましょう!!

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