こんにちは!

寒い冬で体が固まってしまって肩こりや腰痛それに伴って併発する頭痛でお悩みの方も少なくないかと思います。

気だるく重たい気持ちになりますよね〜。

それもこれも低血圧によって起きている可能性が高いのです!!!

そんな低血圧を予防する方法をご紹介します(^_^) D2564B48-36B4-4C38-888E-14ACD59D1682

低血圧の症状が軽い場合は、肩こりや頭痛、耳鳴り、元気が出ない、目がかすむ、冷えやむくみを感じるなどの症状がみられます。
症状が重い場合は、立ちくらみやめまい、目の前が暗くなる、頭がぼーっとする、動悸がする、失神といった症状がみられるようです。

これらの症状が起こりやすいのは、血液が体のどこかに集中してしまい、頭や全身に回る血液が少なくなるときです。

例えば食事をしているときは消化器官に、運動しているときは使っている筋肉に、入浴後は体温調整のため皮膚に血液が集まりやすくなります。こういった場合に無理に動いたり我慢したりすると、さーっと血の気が引いていく感じがして気分が悪くなったり、めまいを起こしたりすることがあります。

心臓が収縮・拡張するときに動脈にかかる圧が低くなり、血液の循環が悪くなります。そのため、血行が悪くなり低血圧を引き起こします。血圧の収縮期(最大血圧)が100以下、拡張期(最小血圧)が60以下の場合に低血圧になります。

血液の循環は心臓や筋肉だけで行っているのではなく、血管が収縮・拡張する必要があります。しかし、血管を収縮・拡張させる動作を指示する自律神経の働きが弱い人や、乱れている人は低血圧になりやすくなってしまいます。

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改善策としては、水分が不足することで血液の粘度が増して流れにくくなっている場合があります。そのため、休むとともに水分補給も行うようにしてください。

基本的な対処法は生活習慣の改善です。食事・運動・睡眠の3つをしっかりおこなうことが大切です。

・食事量が足りないと活動に必要な栄養素や水分が不足してしまいます。特に朝食は体を活性化させ、血流を良くするためには欠かさないようにしましょう!

・忙しいと運動をおろそかにしてしまいがちですが、手軽にできるウォーキングから運動をはじめてみるのも◎

・睡眠時にできることは、決まった時間に就寝・起床して昼夜のリズムを整えることです。昼間は活動し、夜は休むというリズムを体が覚えることで自律神経が整えられます。できるだけ朝に日光を浴び、夜更かしもしないように心がけましょう!

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