こんにちは!

皆さん、カラーはされた事ありますか?

カラーを定期的にされている方は、ご存知の方も多いと思いますが、、、

カラーをするには大きく分けて2つの方法がありますよね~!

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カラーには美容室で行うサロンカラーとドラッグストアなどでカラー剤を購入し、自分で出来る市販のホームカラーとありますよね。

皆さんは、どちらをされた事がありますか?

両方を経験された方も多いのではないでしょうか?

そして、

よく、、、

市販のものは良くないと聞いた事があると思いますが、、、

さて、なにが良くないのかご存知ですか?

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そんな、お話ししていきますね!

ホームカラー
ドラッグストアなどで売られている市販のものは、一般の方々が使う事が前提となっています。

だから、どんな髪質の方でも染まるように、誰でも失敗が少なく済むような薬になっています。
安全さや簡単さを重視されています。

サロンカラー
美容師が使うのが前提になります。

なので、薬と技術で、1人1人のご希望の仕上がりを求めていく事に重視されています。

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薬の強さ

ホームカラー

薬の強さは一種類だけです。

サロンカラー

美容室で使われている薬は大きく分けて、脱色剤(ブリーチ・ライトナー)・酸化染毛剤(アルカリカラー・中性カラー)・酸性染毛料(マニキュア)の3種類になります。
強さも様々で、髪のダメージや希望に合わせて、強いもの~弱いもの(髪を傷めにくいもの)まであります。

色の種類

ホームカラー

幅広い髪質の方に対応するために、原色系の色味やブラウン系の色味などの20色くらいで、種類が少ないです。

サロンカラー

色の200色ぐらいと、とても多いです。

さらに、希望に合わせて美容師が色を調合していくので、無限に色を作ることもできます。

カラー塗布

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根元~毛先の髪の状態は違います。
根元は、まだカラーを全くしていない状態です。
毛先は、以前のカラーや、普段のアイロンやコテなどの美容習慣に、紫外線などのダメージを受けている部分になります!

なので、薬の浸透の仕方や負担レベルが、それぞれ違います。

ホームカラー

髪の根元~毛先まで、ダメージレベルに関係なく、同じ強い薬で塗布します。

サロンカラー

髪の根元と毛先のダメージの違いで、薬の強さも使い分けて塗布をしていきます。

だから、できる限りダメージを減らす事ができます。
さらに、ハイライトやローライトの髪に美しい立体感を出す事や、グラデーションカラーなどの高い技術によるデザインカラーもあります。

シャンプー

ホームカラー

放置時間が終われば、薬を流しシャンプーをします。

サロンカラー

シャンプーをする前に、乳化という技術をしていきます。
地肌についているカラー剤を浮き上がらせ、落としやすくしていく技術です。
乳化をしておく事で頭皮のダメージを減らしていきます!

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どうでしたか?

ホームカラーとサロンカラーは、違う事が沢山ありましたよね!

更に、

ホームカラーは、時間に関係なく好きな時にできますし、料金はお安くお手軽に出来るというメリットはありますよね、、、

対して、

サロンカラーは、ホームカラーに比べて時間が長く料金が高価になりますね、、、

でも、

ホームカラーは、色味や明るさ、薬の強さが少ないので、色ムラになったり大きなダメージの原因になってきます。
一人一人の髪の状態に合わせてできるサロンカラーは、ダメージが少なく希望の色味を楽しめます!!

だから、

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髪をキレイに、いつまでもカラーを楽しんで頂くには、サロンカラーがおすすめです!!

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