こんにちは!ケアリスト岩崎です!(^_^)

活性酸素が増えると体によくない…最近そんな話をよく耳にしますけれど、何故活性酸素が溜まって、何故体に良くないのか本当は分からないという方も多いと思います。

肌のしみやしわといった老化現象から、動脈硬化やがんなど多くの生活習慣病の原因として、活性酸素が関係するとされています。
活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。人間の体に酸化を簡単に置き換えると老化となります。
私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。なので0になってはいけないものでもあります。
ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化・老化)してしまうのです。

私たちの体には、活性酸素から身を守るため、抗酸化酵素などが備わっています。
ところが中高年になるにつれて防御力が弱まり、反対に活性酸素の働きが強まって、体のあちらこちらに害(酸化・老化)が及んできます。
風邪をひきやすくなった、肌荒れやしみが目立つ、疲れがとれないといった症状がみられたら、要注意です。
次回のブログでは活性酸素を減らす生活術をご紹介します(^_^)

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