こんにちは!

突然ではありますが、、

爪の状態って気にされたことはありますか??

最近はネイルもされるかも増えてオシャレに着飾ることは当たり前な時代ですが

そもそもの爪の状態ってあまり気にされたことはないですよね!
なので今回は
爪の状態体の健康をチェックしたくなるブログになっています

そもそも爪の役割とは?

人の爪の役割


●爪は指先を保護しているのである。
 指先を保護する 指先で物をつかむ時、指先に力を入れるが、爪が支えとなるために物がうまくつかめる。もし、足指に爪がなかったら、歩く時にもつま先に力が入らず、うまく歩けないことになる。 細かい作業が可能
爪があるおかげで物がつかめるため、細かな作業が可能。小さなものでも爪のおかげで力の入れ
加減を調節することができる。

爪の構造を見てみましょう!!

爪 甲 一般的に「爪」と呼んでいる、板状の硬い部分
爪廓、
後爪廓
爪甲の周りを囲んでいる皮膚。後甲廓は、根元の部分の上を覆っている皮膚
爪 母 爪甲をつくっている所
爪半月 付け根のほうにある乳白色の三日月の部
爪上皮 甘皮のこと。爪甲の上に伸びている半透明の角質
爪下皮 爪が伸びてくると指より先に不透明な部分があり、その裏側の角質で覆われている部分

———爪で見る健康早見表———-
●爪の色

01、赤っぽい爪
光沢のありすぎる爪
あまりみかけない爪ですが、この爪の持ち主は甲状腺の機能が旺盛で
ある場合が多いです。

赤すぎる爪
多血質や赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多いのです
が、脳溢血や心臓疾患に注意しなければならない場合が多いです。

紫色の入った暗ピンクな爪
静脈の血流循環に何らかの障害を起こしてる事が考えられます。

爪床に点状の出血点がある
心臓内膜炎などの場合多く見られます。

02、白っぽい爪
白っぽい爪
一般的には貧血が考えられますが、腎臓病の場合にも多く見られます。

白色の斑点がある爪
過労による神経衰弱の場合が多いです。

白濁した爪
これは最も注意を要する爪です。

慢性肝炎・肝硬変・肝臓ガン(原発性)・腎臓病などの病気では、白濁し
た爪になる場合が多く見られます。

爪床の色が悪く、白っぽく見える爪
低タンパク血症・極度の貧血・肝硬変などの場合に多く見られます。

03、黒っぽい爪
爪床に黒褐色の斑点がある
悪性の強い黒色腫が心配されます。

10本の指、全てが黒くなる
色素を作るホルモンが増加したことが考えられます。 • 病気としてはアジソン病や副腎皮質の病気などが考えられます。
• 血液の中の鉄分が多くなる肝性ボルフィリン症が心配されます。
• ワイン(鉄の含有量が多い)愛好家に爪が少し黒くなる人がありますが、病的ではありません。
• 長年の間に重金属が身体に蓄積されて、爪が黒くなることもあります。

1本だけ黒くなる
何か身体に異変が起こったことが考えられます。多くの場合精密検査が
必要です。

爪の下のホクロ
爪の下にホクロができ、爪が伸びると共にそのホクロが線となって変化する時は、精密検
査が必要な場合が多いです。

04、黄色っぽい爪
胆汁分泌障害が考えられます。

爪が黄色くなるのは爪の下の指先がむくんで血液の流れが悪くなっていることが考えられますので、心臓病や肺の病気などが心配されます。

心臓・肺の病歴を持っている人の爪はバチ状になることが多いです。

05、青っぽい爪
非常に稀な爪ですが、心臓と肝臓の障害が心配されます。

血液循環不良と血液量の乏しいことなどが考えられます。

06、半月が爪の1/3以上出ている爪
脳溢血を起こすことが心配されます。

07、どの爪にも半月が出ていない爪
脳梗塞などが心配されます。

 

このように爪の状態を見ると色々な病気の発覚にも

なりますので、定期的なチェックをオススメします!

 

 

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_calivio

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_egf

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_gnail

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_egf_m

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_calivio_facebook

(Visited 1 times, 1 visits today)
Tags: