これからますます寒くなってきて乾燥が気になる季節になってきますね。静電気が出る、髪がパサつく、かゆみが出る、、、などの冬の乾燥する季節ならではのお悩みをよく聞きます。冬はお肌も乾燥するように頭皮も髪も乾燥するのです。潤いのある美しい髪をキープして健やかな、頭皮を維持していたいものですね。まだ秋だからとのんびり考えてるそこのあなた!今からの髪のケアをしはじめて、冬の乾燥に無敵な髪作りの準備をしてみてはいかがでしょうか!
○静電
湿度が低く乾燥していると髪も静電気が起こりやすくなります。また、髪の細い方カラーリングやパーマで髪がダメージを受けているとブラッシングの際、静電気が起こりやすくなります。さらに、静電気によってキューティクルが傷んでしまい、髪が傷んでしまうという悪循環にもなってしまいます。冬場にブラッシングすると、髪がまとわりついてヘアスタイルがうまく決まらないという人も多いのではないでしょうか。これは、乾燥によって静電気が起きやすくなっているためです。

C360_2017-08-20-22-09-01-775
夏の場合、温度 30℃・湿度80%空気の乾燥が少ないのでブラッシングの抵抗も少なく静電気も少ない。
冬の場合温度 10℃ 湿度30%空気が乾燥しているのでブラッシングの抵抗は大きく静電気も大きくなります。しかも、乾燥して傷んだ髪ほど、ブラッシング時に強い静電気を発生させ、ひどいときには数万ボルトにものぼるといわれてます。

ブラシをかける時は髪の毛に湿り気を与えてからブラシをかけること、徹底してくださいね。加湿器などで部屋の湿度を保つのもお薦めです。髪をぱさつかせないドライヤーの使い方ドライヤーの熱は髪の乾燥を加速させるので、使い方に十分注意しましょう。

C360_2017-08-20-23-10-54-952 ドライヤーで乾かす時は、シャンプー後タオルでしっかり髪の水気を拭き取ってから使用するようにしましょう。髪に水分が多く残っている状態でドライヤーの熱風を当てると、急激に水分が奪われるためいっそうパサパサになります。長い髪の場合は、まず、根元を乾かしてから毛先を乾かします。ドライヤーは、一ヵ所に集中して当てないようにしましょう。8割方乾いたら、あとは冷風モードか自然乾燥でオーバードライにならないように仕上げましょう。ブラッシングは、ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングすると、ブラシと髪の間に電気が発生するので、豚毛や猪毛など自然素材のものを使用するようにしましょう。
髪にうるおいを与えるヘアケアも忘れずに!乾燥してキューティクルが傷んだ髪を放置しておくと、ますます乾燥と静電気がひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを使い、乾燥から髪を守ります。

○頭皮の乾燥トラブル
夏の紫外線による頭皮のダメージは、冬に訪れます。また冬の乾燥した空気やエアコンは頭皮の乾燥を引き起こしさらに頭皮の凝りや固さも招いてしまいます。乾燥する冬場は、そういうダメージから、皮脂と汗で作られる頭皮の保護膜も不足しがちです。頭皮がうけたダメージから、血流が悪くなると、ふけや、かゆみを及ぼし、さらに、抜け毛を誘発します!髪のバサつき対策と同様、地肌と髪の乾燥対策を万全にしたうえで、頭皮に潤いを与えましょう頭皮を清潔な状態にする事がまず第一です。頭皮に過度な刺激をあたえずに、マッサージすることで、血行を促進し抜け毛を防ぎます。生活習慣の見直しはもちろん、保湿できるスパや家での日々の頭皮マッサージは効果的です。

image

いかがでしたか。普段何気なく習慣で行っているシャンプーやブラッシング改めて、やってみるといつもと違う感じがしませんか?この機会に、いつもの習慣を見直してみるのもいいですね。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_calivio

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_egf

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_gnail

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_egf_m

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89_calivio_facebook

(Visited 1 times, 1 visits today)
Tags: