この季節、アレが気になりますよね。

アレが。

もうビンビンきちゃうし。ジリジリしちゃうし。

もう大人も子供も男性も女性も。

アレが怖い時期なんですよ。
アレが。

昔は、アレはちょっとくらい受けてた方が健康的って言われていた時代もありますが、今はアレって全くいい事無いんですよね。
アレは。
もう昔は運動中、「水飲んだらバテるよ!」って言われていたくらいの根拠のない都市伝説的な。
アレですよ。

アレは、本当にいい事何にもないんです。

え?もういいって?

そうですよね。
本題に入りましょう。

 

今日のお題は、ウルトラバイオレットです。

 

紫外線

 

 

 

ウルトラバイオレットってなんだろう?色々あるよ

 

みなさん、「ウルトラバイオレット」って聞いたことありますか?
知らないって方も多いのではないでしょうか。

ではこう言ってみますね。
「UV」

そうです。UV=ユーブイ 正式名称「Ultraviole ウルトラバイオレット」紫外線の英訳なんですね。
UVって聞くと、なんか女子力高そうな気がしますが、ウルトラバイオレットって聞くと一気にSF感溢れる、攻撃的な感じです。(主観)

冒頭にも書きましたが、昔は少しくらい日焼けした方が健康的〜なんて言われていましたが、今は百害あって一利なし。
決して人には良いことないんですね。

この紫外線って一言で言っても実は多種多様で波長ごとに特徴と対策が必要です。

 

近紫外線 (波長 200–380 nm)

UV-A (波長 315–380 nm)
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。冬季及び朝夕でもあまり減衰しない。皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。皮膚の弾性を失わせ老化を促進する。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。サンタン (suntan)。

UV-B (波長 280–315 nm)
太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。この際ビタミンDを生成する。サンバーン (sunburn)。

UV-C (波長 200–280 nm)
オゾン層で守られている地表には通常は到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。地球温暖化やハロン系物質によりオゾン層が破壊されると、地表に到達してあらゆる生物相に著しい影響が出ることが懸念されている。

Wikipediaより引用

UV

 

 

UVが人体に与える影響

 

一般的に日焼けと言われるものに影響されるのはこのUV-AとUV-Bです。
UV-Aが人体に与える影響
UV-Aの激しさはUV-Bより低いと言われていますが、存在する量はUV-Bの50倍以上と言われており、地上で受け取る放射線の95%を占めると言われています。
雲や窓、衣服を透過し肌に対して損害を与えます。
また肌のより深部にまで透過し、活性酸素(ROS)を発生させ皮膚の老化を早めます。
めちゃくちゃ怖いですね。
この活性酸素は次の項でご説明します。

UV-Bが人体に与える影響
先にも述べましたが、UV-BはUV-Aより存在する量は少ないと言われていますが、強さは半端ないです。
肌に照射される事よる炎症や日焼け、そして怖い事に、


直接皮膚ガンに繋がる

って事なんです。

もはや日焼けは「可愛くないから〜」なんて女子力高い事を言ってる次元ではありません。

皮膚ガンですよ。皮膚ガン。
私は医療関係者ではないので、詳しい事は知りませんが、「ガン」ですから。
ええ事ないのは言うまでもありません。

参考にWEBで皮膚ガンの画像探して引用しようとしましたが、グロすぎてやめました。
ご興味のある方はぜひご自身で。

また今日も本題には中々たどり着きませんが、お付き合いください。

 

人が錆びる?怖い活性酸素

 

活性酸素(かっせいさんそ、英: Reactive Oxygen Species、ROS)
大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である。
一般的にスーパーオキシドアニオンラジカル(通称スーパーオキシド)、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類とされる。活性酸素は、酸素分子が不対電子を捕獲することによってスーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、という順に生成する。
スーパーオキシドは酸素分子から生成される最初の還元体であり、他の活性酸素の前駆体であり、生体にとって重要な役割を持つ一酸化窒素と反応してその作用を消滅させる。
活性酸素の中でもヒドロキシルラジカルはきわめて反応性が高いラジカルであり、活性酸素による多くの生体損傷はヒドロキシルラジカルによるものとされている。
過酸化水素の反応性はそれほど高くなく、生体温度では安定しているが金属イオンや光により容易に分解してヒドロキシルラジカルを生成する。
活性酸素は1 日に細胞あたり約10 億個発生し、これに対して生体の活性酸素消去能力(抗酸化機能)が働くものの活性酸素は細胞内のDNAを損傷し,平常の生活でもDNA 損傷の数は細胞あたり一日数万から数10 万個になるがこのDNA 損傷はすぐに修復される(DNA修復)。

Wikipediaより引用

全くわかりませんね。
Wikipediaって専門的すぎて難しいです。

なので、美容の観点からわかりやすく一言で言えば「体が錆びる」って事なんです。
酸素って鉄とか錆びさすでしょ?わかりやすく言うとあれと一緒です。人も錆びるんです。
鉄も錆びたらモロくなるでしょ。人も一緒。錆びたらダメなんです。

 

人が錆びたら怖いんですよプロセス

1・紫外線や化学物質の影響で皮膚に活性酸素が発生

2・皮膚の脂質が酸化(ここが錆びるってところ)

3・シミを生む温床となる過酸化脂質が生成される

4・さらに繊維組織やコラーゲンも酸化(さらに錆びます)

5・お肌のみずみずしさが失われ、しわの元に

 

怖いでしょ。

怖いんです。活性酸素って怖いんです。

だからこそ、紫外線予防は美容の観点のみならず、人の老化や健康も踏まえて必要なんですね。
しみ

 

紫外線予防のあれこれ

 

さてここまで紫外線の怖いお話をさせて頂きましたが、ご理解頂けましたでしょうか?
本題はまだまだ先です!

この紫外線、予防する一番は外に出ない。
これに尽きます。

でもそんな事って不可能ですよね。
なので、できる対策って何か?って考えていきましょう!

まずは、出来るだけ長袖の服を来たり防止を被ったり、と出来るだけ紫外線を体に照射させない事が大切です。
しかし、日本は湿気の国です。
湿度が低い国なら、長袖の方が却って涼しかったりするものですが、日本でそんな事してたら、紫外線は防げても熱中症になっちゃいます。
またUV-Aは服も透過させるので、完全に防ぐ事は困難ですよね。

家の窓ガラスも当然透過しますから、家も安全ではありません。
なので、カーテンをUVカットのものにしたり、ガラス面には貼るシートタイプのUVカットシートを施工したり。
あ、余談ですが、うちのサロンはガラス面全面にUVカットシートを施工してます。(めちゃ値段高いです。マジで。)

でもそれでも完璧じゃないですよ。
外出るし。
外出た時にどうするの?って

そこであるのが日焼け止め。別名サンスクリーン剤
剤形としてはクリーム状・乳液状・ジェル状などが存在し、最近はスプレータイプのものも発売されて手軽にUV予防が出来るようになりましたよね。
また髪の日焼け予防も出来る製品なんかもあったりしてとっても手軽。
あれもこれもそれもどれも「UVカット」だぜ!的な打ち出しで。

そうなんですよ。日焼け止めって各社様々な製品が発売されていてどれがいいのか分かりにくいですよ。

で結局テレビCMなんかで綺麗なモデルさんが「もう焼かない!」的なフレーズで謳っているのを買っちゃったり。
それも悪くないんですよ。うん悪くない。

でもそれが本当にあなたに合っているのか?って事考えた事あります??
SPFとかPAとか各社こぞって、うちのはSPFなんぼだぜ!とかPAが+++だぜ!とかって。

ちょっと待ってください。

 

SPFとPAってなんだろう?

 

知ってます?
SPFとPAの違い。

そうなんです。
ここまでお付き合い頂けてる皆さんなら、もう「なるほど〜」ってなってくれるはずです。

先にも書かせて頂いたUV-AとUV-Bです。

忘れたって方は戻りましょう。

このSPFとPAはUV-AとUV-Bを防ぐ数値なんです。

SPF=UV-Bの防御効果     PA=UV-Aの防御効果

なるほど〜!知らず知らずのうちにしっかりAもBも防御してたんですね!

そして、SPFなら数値(10〜50、50+)とかで数値が高くなればなるほどカット効果が高くなります。
PAなら記号(+〜++++)で防止効果の強さが分かります。

ちなみに
PA+(UVA防止効果がある)
PA++(UVA防止効果がかなりある)
PA+++(UVA防止効果が非常にある)
PA++++(UVA防止効果が超あるぜ!)
って感じです。

あ、余談ですがPAも2012年までは+++までだったんですが、2013年から++++の表記が出来るようになりました。

 

日本化粧品連合会の目安
000010722

って感じでシーンによって使い分けましょうってなってます。

でもこう思いません??
SPFはマックスの50+でPAは++++の製品を選べばUV-AもUV-Bもマックス防げちゃうぜ!的な。
マックスの効果のものを使えばいつでもどこでもオールマイティでOK!ですから使い分ける意味ないですよね。

 

 

おいおい。ちょっと待てくれ。

 

 

紫外線吸収剤のリスク

 

なんかの刑事ドラマ的な問いかけで前項を締めましたが、ダメなんですよ。
もちろん、紫外線から防ぐって事だけ考えるとSPFもPAも高けりゃ高い方がいいんです。

でもね、お肌への影響って考えたことあります?

SPFの主成分、紫外線吸収剤と言われます。
紫外線吸収剤は、高SPFとして重宝されますが、アレルギーや湿疹などを起こしやすい旧指定成分のフェノール系化合物、フェノールに類似するベンゼン系化合物が多く使われており、発がん性もあると言われています。
その毒性から、一つの商品に対しての使用量が制限されています。
制限があるなら安心と思いがちですが、メイク時は、乳液、化粧下地、ファンデーション、パウダーなどを重ね塗りするので、これら全てに紫外線吸収剤が含まれると仮定すると、制限をはるかに超える危険性があります。

そうなんです。
紫外線を防いでも肌に毒性のあるものを塗っちゃったら違うリスクが出来るんです。

本末転倒ですよね。
肌や体を守るためのものが逆に痛めるって。

だから、日本化粧品連合会ではシーン によって使い分けてねって言ってるんです。
紫外線を多く浴びるときは数値の高いものを使うのは仕方ないとして、照射量が少ないときは出来るだけ肌にマイルドなものにした方がいいぜ!ってことなんです。

知ってましたか?知らなかったでしょ。

日焼け止めも使い分けがご必要なんです。
また小さい子供ちゃんに大人用の日焼け止めを使うこともおすすめしないって事もご理解頂けるんではないでしょうか?

 

塗る日焼け止めは万能じゃない!

 

そうなんです。

塗るタイプの日焼け止めって万能じゃないんです。
ウォータープルーフのものもありますが、だいたい2〜3時間おきに塗り直しは必要ですしね。

決して使っちゃダメって事ではなくて「万能じゃない!」って事をご理解いただけたかと思います。

ほな、どないせい!ちゅうねん!っていう所で、ようやく本日の本題です。
「まだ塗ってるの?女子力高い人は飲んでます。」にたどり着きます。

 

次世代の紫外線対策 飲む日焼け止め

 

まじか。

まじなんです。
次世代って言いますけど、エステサロンなんかではだいぶん前から話題の「飲む日焼け止め」です。

今日の記事では散々紫外線の怖種類や怖さを書いてきました。
そしてそれをどう防ぐかって事も。

塗る日焼け止めの使い分けも書いましたね。
でも、そこに弊害もあるって事も知っていただけたかと思います。

そこで、体の中からも予防しちゃおうってのがこれなんです。
サプリ

サプリメントで日焼け止め?
え〜なんか胡散臭い。

はい。おっしゃる通りです。
私も初めはそう思いました。

サプリって聞くと、栄養補助剤的なイメージを持たれると思いますが、そもそもサプリメントって医薬品じゃないってだけですので。
医薬品はお医者さんとか薬剤師さんしか取り扱えないですからね。

ただ、これはすごいんです。

 

ロゴ

 

 

NutoroxSunの破壊力

 

破壊力と言っても破壊するんじゃないんですけどね。
ニュートロ

 

この商品名「BLOCK100」の主成分はNutoroxSun(ニュートロックスサン)
主に南スペインで採れるシトラス果実とローズマリーエキスから抽出した天然のポリフェノールです。
スペイン

 

 

NutoroxSunは紫外線量が非常に多い南スペインで誕生しました。
ミュゲル大学の細胞生物教授、ムルシア大学、 モンテローザ社などさまざな大学や研究機関が10年の歳月をかけて研究開発し特許取った成分です。
大学

 

 

研究

 

結果

 

 

NutoroxSunの効果

 

ニュートロックスサンにはこんな素敵な効果があります。

1・光防御
紫外線から肌細胞を保護し、角化細胞(ケラチン)の破壊を防ぎます。
ニュートロックスサンを全く摂取していない場合、細胞の生存率は30%しかありません。
最大100ug/mlのニュートロックスサンを摂取することにより、細胞の生存率を90%にまで高めることができます!

 

光防御

 

2・抗酸化
細胞内のDNAの活性酸素による破損を防ぎます。
先ほども書きましたが、活性酸素の影響で体は錆びます。
UV-Bに晒された肌はヒトケラチノサイトがニュートロックスサンを摂取する事によって、活性酸素を抑制することができます。
ま DNA細胞へのダメージも抑制することができるので、細胞レベルでの防御も可能となります。
活性酸素の発生を抑えることができれば日焼けのみならず、肌の老化を抑制する効果も期待できます。

抗酸化力

3・抗炎症
炎症作用を最小限に抑えます。赤み

まさに日焼け止めにはうってつけの効果!

また、日焼けから守るだけでなく、肌の老化を防ぐ効果も高いので、アンチエイジン効果はかなり高くなりますね。
また、授乳中や妊娠中、4歳未満のお子様を除く方々に飲んで頂けるので、とても安心なアイテムですね。

 

まとめ

 

なんでも言いますが、紫外線は怖いものです。
アンチエイジングの観点からも、そして健康の側面からも防ぐべきものであると思います。

またこの飲む日焼け止めだけではなく、塗る日焼け止めも上手に使い分けて紫外線予防して行くことが大切ですね。

最後に、体は錆びるってこと、錆びさせちゃいけないって事。
日々のケアが大切ですね。

この飲む日焼け止め「BLOCK100」1週間分を期間限定&数量限定でサロンで販売しています。

 

ご興味のある方はぜひお問い合わせください!

100
7錠入り(1週間分) 3,000円(税抜)

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