こんにちは!
だんだん暖かい季節になってなって来て、服装もチェンジで露出の多い季節になって来ましたね(o^^o)
楽しい夏ももうすぐそこ!!!!!
でも、そんな夏もくびれのないスタイルで迎えるのは少し気が引けたりしませんか??(ToT) 私もその一員ですが…(笑)
やはり『くびれ』と聞いて思い浮かべるのは、『腹筋』ですよね〜。
ただ実際は、腹筋は過酷なイメージがあるので、かなり苦痛なイメージや『腹筋ダイエットには失敗したし…』や『どうせ3日坊主になるのがオチ!』と思われる方が多いと思います(ToT)
そんな方に、お伝えしたいのが『スクワット』なんです!!!
スクワットで主に使っているのは脚なので、『それじゃ腹筋には効かないんじゃない!?!?』と思われるのも多いかと思います。
ですが、スクワットは正しい姿勢で行うと、関節などの痛みを伴うことなく主に、腹筋より下の筋肉をつける事が出来ちゃうんです!
【正しいスクワット】
腰幅から肩幅くらいに両足の間隔を開き、つま先を前に向けます。つま先とヒザの方向が同じになるようにヒザを曲げ、重心を落としていきます。
太ももが床と平行になるように下ろしたら元の姿勢に戻り、繰り返しおこないます。
パラレルスクワットで正しい筋肉にアプローチをかけるためには、スタートポジションで足の幅を腰幅から肩幅程度に開きます。
足幅を広くすることでヒザを曲げ、重心を落とすことができるためスクワットの効果を得ることができます。
これが広すぎたり、狭すぎたりすると左右の偏った方向に体重が乗ってしまったり、一部の筋肉に負荷がかかりやすくなってしまい、意図したトレーニングと違う効果を引き出してしまいます。
まずはスタートポジションをとるときに足の幅を意識しましょう。
続いて注意するポイントはつま先の向きです。スクワットの基本はつま先の向きと同じ方向にヒザを曲げることです。
つま先が外なのにヒザが正面だと、腰を落としていく時にヒザが内側に入ってしまいます。これはヒザを痛める原因になります。また、X脚の方だとその傾向を増長することに繋がります。
パラレルスクワットでは、つま先の向きを正面から親指一本分外側へ向けるようにしましょう。
一日10回などの少ない回数からでも効果的です!!!
毎日3回ずつでも回数を増やして貰えるとスクワットの効果も抜群ですよ(≧∇≦)☆
夏までに美ボディをゲットしちゃいましょう!!